東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.3
今日は66年目の終戦の日。
戦後復興に尽力していただいた先人や両親に感謝し、今を生きる日本人として、将来にわたり平和な日本を発展させる礎となること決意する日としたいと思います。

大震災から5カ月がたちましたが未だに瓦礫の処理や避難民の住まいの確保は十分進んでおらず、もっと復興のスピードを上げなくてはなりません。東京電力福島第一原発の事故処理についても政府は国民から不信の目で見られ、安心安全の確保には至っておりません。

一方、海外はこのような日本をどのように見ているのでしょうか?
創刊から70年以上の歴史を持つ、「フォーリン・ポリシー」というアメリカの外交専門誌があります。その7月20日号で、最悪の「議会を持つ地域として日本をあげています。
これがまさにアメリカが今とらえている日本の姿です。外交がどうのという前に世界が日本に対する視線すでに変えたことを知るべきです。これはアメリカだけではありません。
韓国などの近隣諸国や、東南アジア諸国・EU諸国にもそう思われているし、その事実を記載している専門誌だと思います。
概要は「国会がエリート官僚に支配され従属している。過去5年間に5人の首相が入れ替わり、財政赤字が危機的状況になっているにもかかわらず(財政赤字がGDPの200パーセント以上)主要法案は何も通すことができず、震災・福島原発事故でも何一つ脅威に関する国会証言をさせることができなかった。」というものです。

菅内閣がようやく退陣の準備に入り、今週からは民主党の代表選びが激しさを増すことでしょう。どのような政権になろうとも、この国難を乗り越えるためには、与野党が一致団結をして、大震災後の日本の復興に全力を挙げ、日本の歴史と伝統、そして文化を大切にしつつ、外交の継続性を重視して常に「世界の中の日本という視点をもって国家を運営してもらいたいと思います。

(参考)
フォーリン・ポリシー(foreign policy)ホームページ
http://www.foreignpolicy.com/
Parliamentary Funk(日本に関する記事)
http://www.foreignpolicy.com/articles/2011/07/20/parliamentary_funk?page=0,2

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