東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.5
「目黒のさんま」まつりの季節となりました。毎年新鮮な「さんま」を寄贈していただいてきた友好都市・気仙沼市の復興を継続的に支援申し上げたいと思います。

さて先日、バングラディシュ、インドネシア、フィリピンなど南東アジアで活躍している友人から聞いた話です。
「海外から日本を見ていると、海外のテレビ局が扱う日本の報道が以前とは全く違ってきている」というのです。
例えば、トラベル・アジアという紀行番組ではかつては日本全国を渡り観光地を紹介していたのが最近は京都くらいで、観光立国には程遠い扱いのようです。
各国のニュース番組では4〜5年前には日本の国会議員が話題になっていましたが、麻生総理以後は火が消えるように少なくなっているとのことです。更には韓国や中国の海外進出が激しさを増し、日系企業の脅威となっています。
両国ともかつての製造(密造)の売り切り商法から製造から販売・保守のサービスを行い、さらには消費者教育までも戦略に含め動き回っています。

今、南東アジア各国で、様々な分野で日本への関心が低下し、「日本神話」が崩壊しています。
一方で、軍幹部との懇談で話題となったのが東日本大震災の際に「トモダチ作戦」に参加したアメリカ軍兵士が実感した、日本人のマナー・道徳観の素晴らしさでした。
「救援ヘリが各地に降りたち物資を渡す際に、誰一人争う事無く整然と並び配給を待つ姿を見た。他国であれば暴動のように人が押し寄せ、危険を感じれば空から投下することもあるが日本人は違った」「怪我人の救出でも必要な人のみ依頼し、ほとんどの人が被災現場に止まり、現状と闘おうとする姿に感動した」というのです。鳩山氏・菅氏など総理経験者を始め、辻元清美代議士などの実名が飛び出し、日本を亡国の危機に晒した犯罪者のように批判したのと対象的だったそうです。
先祖から受け継いできた日本人の素晴らしい資質を無名の被災した方がたが海外に示してくださったことを誇りに思います。
私は東日本大震災及び原発事故以来、日本人であることを強く自覚し、この国難から立ち上がり、未来の日本人に対する責任を全うしたいとの思いを深めています。幸いにも首都東京の議員として国に先駆けて、日本を牽引できる役目をいただいております。
その付託にお応えする為には執行機関である都庁の信頼を得るべく、現場を知り、政策の種を見出し、政策提言していくことが不可欠です。
今月29日の本会議一般質問では、元気な高齢者が安心して移動できるよう配慮された交通政策と都市政策を融合させた都市像とは何かをテーマの一つに掲げてみたいと考えています。
自転車問題も規制強化や交通安全教育の強化だけでは解決できない困難なテーマであると実感しておりますが、ロンドンやパリなど東京のライバル都市は、自転車政策を戦略的に位置付けて「高齢社会対応型都市」として変貌を遂げつつあります。
単に道路の幅員が狭いというだけで、諦める訳にはいかない「超高齢都市東京」の重要な課題に全力で挑戦していきたいと思います。

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