東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.10
激動の2011年もあと5日を残すだけとなりました。
東日本大震災の発災及び原発の大事故により、21世紀の日本の発展は、戦後日本の発展の軌跡の延長線上には無いという厳しい現実を認識したのは私一人ではないと思います。

また、創造力では無く、多くの命の犠牲と国土の放射能汚染によらなければ気がつかなかった事実から、学び、復興していく責任を自覚した方も多いのではないでしょうか。

さて、首都東京の問題は都議会議員が責任もって守ることが当然の責務になります。

私は、かねてより、医療・介護が切れ目なく連携した「地域包括ケア東京モデル」の構築を目指してまいりました。
このケアモデルを構築する上で、ケア連携の場としては、絶対的に不足している特別養護老人ホームの増設を急ぎつつ、年金生活者が住める24時間365日の在宅サービスを可能とする「住まい」の確保が重要であると訴えてきました。

都は私の提案を受け、サービス付き高齢者向け住宅の推進のため、都市整備局と福祉保健局とが連携しつつ、「高齢者の居住安定確保プラン」を昨年9月に策定しました。

本年9月の第三回定例会一般質問では、上位計画の住宅マスタープランや高齢者保健福祉計画の改定を受け、「プランの再改定」と区市町村との連携強化を提案したところ、都は早速基礎的自治体や事業者向けに都自らがPR向けパンフレット作成し現場に足を運ぶ体制を作ることになりました。

更には新しい都独自の補助スキーム策定を含め「プラン」の再改定を検討しております。
今年、大きく前進した施策の一つで、都内全体では整備目標は順調に達成しているようです。

また、私は都の自転車政策をリードしてまいりました。
今月19日には私も参加した党自転車利用環境整備プロジェクトチームが「緊急提言」を発表しました。

悪質運転の違反取締りや安全教育の徹底は勿論ですが、環境にもよく健康を増進し、誰もが気軽に利用できる自転車のよさを生かすために、車道上に自転車レーンを設置することや交差点対策などが柱となっています。

都に対しては一貫して都自転車条例の制定を求めてきましたが、昨年6月に条例制定の課題検討を含めた自転車総合政策検討委員会が設置され年度内には検討結果がまとまります。随時このメルマガでもご報告してまいります。

今後とも党のネットワークをフル活用し、国と都と目黒区を連携させ、皆様の暮らしの安全安心を実現してまいります。

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