東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.12
本日のメルマガは東日本大震災から丸11ヶ月経った岩手県三陸沿岸部からのレポートです。
都議会公明党の議員団は、今必要とされている支援のニーズを調査する為に、岩手県、宮城県、福島県の3班に分かれて、現地入りをしています。

私は、今日は宮古市にいます。
過日、宮古市内の醤油の老舗が被災し、懸命に販路開拓しようと努力しているお話を伺いました。
被災地の名産品・特産品の需要を増やすことにより、地元の雇用を創出できないか、今月開会する第一回定例会の代表質問で取り上げたいと考えています。

昨日は釜石市内を視察したほか、友人で「陸前高田ふるさと」を務めるNPO法人陸前高田市支援連絡協議会の村上清代表と再会することができました。

彼は海外からの支援窓口を務め、シンガポール赤十字社から多目的ホール建設の為、約7億円の寄附を取り付けたほか、地元の災害FM局を立ち上げたり、ゆるキャラ「なかたのゆめちゃん」を地元の子どもたちと選定したりと 大活躍しています。

また自治体と連携したNPO法人の持続的な活動を東京都として支えていきたいと痛感しました。

また、寒い冬場で最も声が多いのが仮設住宅への要望です。
仮設住宅を建設する際に東北の冬をどこまで考えていたのか疑問に思います。

室内外の温度差が激しく「結露」(けつろ)によって寝具が濡れてしまったり、水道管が凍結してしまったりと、生活者の視点から総点検が必要ではないかと思いました。

その他三陸海岸を走る鉄道が不通となり、高校生が通学する上で大変な負担になっていることなど現地でなければ聞こえない声をお伺いすることができました。

翻って、首都直下地震の発災が現実味を帯びる中、目の前の東北地方の方々への支援は他人事ではありません。
やがて一周忌を迎える被災者・犠牲者の御霊に応える為にも、被災地支援を持続しながら、わが街の備えに一層力を入れなくてはならないと決意しています。

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