東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.13
東日本大震災から満一年がたちました。

「3・11」は永遠に追悼の日であり、鎮魂の日であると思います。

ここ数日間はテレビ、新聞などマスコミは久しぶりに大震災特集を報道していますが、被災地では日常的に続いていることが、他の地域では「過去の出来事」として記憶の問題になりつつあります。

未だに行方不明の方が沿岸部に3155名もおられる現実。
そして、目に見えぬ放射能汚染と闘っている福島県の惨状があります。

今、国会に問われているのは「決めて一歩前に進むこと」だと思います。民主党や自民党は政権交代を競う2大政党ではありますが、対立が前提の関係になっているために、国会での合意形成が難しいのか一向に物事が前に進みません。
まして解散政局などでは決してないと思います。

国と異なり、現場では政党間での対立は意味がありません。現場では、具体的に行動し、結果を出す力を求められています。
その現場で公明党が頼りされ評価されていると聞きます。

それは、地元の市議会議員がしっかりと現場に根を張り、都道府県会議員、国会議員との強固なネットワークで、スピード感をもって結果を出すからです。

例えば、気仙沼港は昨年も15年連続のかつお水揚げ日本一を達成し、「気仙沼の奇跡」といわれています。

この陰には、地元の市議会議員から話しを聞いた公明党国会議員の闘いがありました。
漁協の幹部の話では漁港の再開には「冷凍用の氷、船の燃油そしてエサのイワシ」が不可欠とのこと。

すぐに農水大臣や水産庁長官らに掛け合って財政支援を実現したのです。

私も岩手県沿岸部を視察させていただき、地元の名産品の販路開拓に必要なことは首都圏の大手スーパーを紹介することよりも、商店街単位の 販路開拓が求められていました。

大量生産のできない零細企業や個人商店にとっては深い愛情で商品にストーリー性を持たせて付加価値を高める現地コーディネーターが重要で、このコーディネーターが東京で拠点づくりする際に支援するなど東京都としても現地の身の丈あった支援が重要なのだと気がつきました。

これからも徹して現場第一で、公明党の強固なネットワークをフル稼働させ、本年を単なる復興元年とせずに「次の一年へ」復興を加速させるダッシュの一年としていくことを決意する「3・11」となりました。

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