東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.26
こんにちは。「すぐ動く!」斉藤やすひろです。

先日、目黒区在住で保育士としてお仕事をされている方から待機児童の問題について具体的な取り組みを教えてもらいたいとの声を頂きました。「認可保育園」を増やして欲しいとの声も多数うかがいます。

目黒区は平成25年度に民設の認可保育園を開園します。しかし、そもそも国の認可基準が現実の保育ニーズに応えられていないことが問題であり、都独自の認証保育園制度は国の「認可保育制度改革」のために作られました。

そして多様な保育ニーズに応えるためには、保育料だけでなく、設置場所や預かり時間など選択肢を増やすことも重要です。

私は、2009年に都議会議員に当選して以来、民間活力を活かした小規模保育事業への補助拡大などによる定員枠の拡大を目黒区や東京都に訴えて参りました。

また、住まいの政策と子育て支援を連携させた「子育てサービス付き賃貸住宅モデル事業」を提案・推進してきました。

小規模保育事業の推進を訴えてきた結果、東京都が新しい取り組みとして、平成25年度予算に『東京スマート保育』(通称“スマ保”)を盛り込みました。

空家などを活用した保育事業所(受け入れ児童6〜19人)の開設を行う場合、東京都が最大1500万円の全額補助を行うという取り組みです。

民間の力を活用するという点では、保育ママ事業の拡充も訴えてまいりました。保育ママ事業とは、保護者が就労や病気などの理由で保育が困難な場合、区認定の保育ママが保護者に代わりお子さんを保育する事業です。大きな保育所と比較すると、きめ細やかな小規模保育であるという点で保育ママ事業は注目されています。

「待機児童の解消」への取り組みは、子育て世代に安心を与えることができます。新しい命を育む、パパさんママさんに喜んでもらえるような子育て環境の充実を今後も実現して参ります。

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