東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.28
こんにちは。「すぐ動く!」斉藤やすひろです。

先日、103歳のおばあさまのお宅を訪問する機会がありました。おばあさまは、年齢を感じさせない若々しい笑顔で私の手を力強く握りしめて大激励をしてくださりました。

先日ブログでも紹介をさせて頂きましたが、「100歳を超えた長寿者」の皆様を「センテナリアン」と呼ぶそうです。この50年近くで日本のセンテナリアンはなんと200倍も増えました。

更に110歳を超えた長寿者をスーパーセンテナリアンと言うそうですが、115歳を超えた方は有史以来30名しか確認されておりませんが、そのうち現在日本には2名の現存者がおります。

驚いてばかりはいられません。東京都の高齢化率は2011年現在では20.6%で全国平均23.3%より低いものの、人数は271万3千人と全国一です。高齢者は加齢によって認知症などを発生する率が高まり、特別養護老人ホームなどの福祉施設はますます不足してきます。一方で、要介護度が比較的低い高齢者は、特別な施設に入所しなくとも、「住まい」に介護サービスなどが連携していれば、同じ地域に住み続けることがでることができます。

私は、国土交通大臣の秘書官時代から「高齢者の住まい」のあり方を研究し、都議会議員として当選後は具体的に議会の場でも「高齢者のすまい」の安定確保を訴えてまいりました。

その一つの結果として、東京都として平成22年9月には平成26年度までに、サービス付き高齢者向け賃貸住宅や見守り機能の付いた優良賃貸住宅を6000戸整備するとの目標が示されました。

その後、この住宅政策は幸いなことに猪瀬知事が副知事時代に特別なプロジェクトの座長としてリードしていたため、新知事就任後、直ちに6000戸の当初目標が10000戸に上方修正されました。

既に、都内に4500戸程完成しており、その内約3900戸程が介護サービス付きです。都は平成25年度予算で、都議会公明党の提案で医療・介護のサービスが連携したタイプを整備促進するため、新たな補助制度をつくりました。私は今後4年間5000戸増やすことを目標にしています。

加速度を増して進む高齢化社会であるからこそ、住宅政策と福祉政策の連携を充実させて、高齢者の方が安心して暮らせる住まいの確保を実現して参る決意です。

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