東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.30
こんにちは。「すぐ動く!」斉藤やすひろです。

先日開催した青年向けの時局講演会で、私は「目黒区スマートフォンアプリ」のプレゼンテーションを行いました。

このアプリは行政サイドが求めている区民からの協力と区民が求めている行政情報提供を同時に実現できる「道具」です。

これまでの行政サービスは「税」をその財源として実行してきました。しかし、これからの少子高齢社会の進展により、歳入は減少し、サービスと持続することに限界が到来していることに私たちは気づき初めています。

これからは地域を愛する心が、行政に反映され、区がよりよくなっていくことを実感できる仕組みづくりが必要になると考えました。

例えば、落書きの情報。発見した区民がアプリを使ってリアルタイムで目黒区に送信していただく。夜中でも、休日でも。行政はGPS情報を活用して、直ちに落書きを消す。こんなことができます。小さい悪を見逃さないことで、凶悪事件が減少し治安が良くなることが明らかになっています。

逆に自分の年齢・性別・年収などを打ち込むと、既に自分が受けられる行政サービスが瞬時にわかる。例えば、幼稚園の入園補助金。年収制限なく一律6万円の補助が受けれることも意外に知られていません。知らずに入園を諦めることがないよう、このアプリが行政サービスを教えてくれる訳です。

こうした区民と行政をつなぐアプリの開発は既に実現しています。東大生や東工大生、あるいはIT関連で働くエンジニアなど目黒区に住む優秀な若い頭脳で開発について「コンペ」を行ってもよいと思います。

そして、この「アプリ」を実効性あるものにするために、行政と区民をつなぐ役目を実は「議員」が果たさねばならないと思っています。新しいことが本質的に苦手な行政を動かし、かつ郷土を愛する区民に政治の担い手として参加をしていただくために「議員の力」は必要です。

私に是非とも、その役割を担わせていただきたいと心から願いを込めて、「目黒区スマホアプリ」を提案させていただきます!

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