東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.36
いよいよ明日から新年度。春本番です。目黒川沿いの桜もここ数日で一斉に咲き始め、多くの都民が中目黒をはじめ、目黒区内の桜の名所を訪問し、大いに賑わうことと思います。

先週末、舛添知事を迎えて初めての定例会、そして私たちが昨年改選されて初めての東京都予算を編成する第1回定例会が、予算案を含む全ての議案を可決して閉会しました。東京都には、日本全国の経済成長と、「風評被害と記憶の風化」という二つの風を戦っている東日本大震災の被災地の復興支援を牽引する使命があります。2020年オリンピック・パラリンピック東京開催の招致に成功して初めて編成した都の予算は総額で13兆円超。2020年の先を見据えた少子高齢社会の成熟した都市東京を世界一の都市にするための大事な第一歩を踏み出した予算となっています。

私は財政委員会副委員長ですが、会派の代表質問の中で財政運営や入札不調対策、新公会計制度を担当しました。

また、予算特別委員会のメンバーに選ばれ、3月14日に舛添知事に質問する機会を得ました。知事に自転車を含む総合交通体系の構築を今こそ行うべきだと質問したところ、知事自身が議論に参加し、施策をまとめると明言しました。

更に、集中豪雨により地元目黒区内で溢水が見られましたが、都は豪雨対策として、雨水整備水準のレベルアップを約束しました。ライフワークになっている生物多様性に配慮した都市づくりというテーマでは、都独自に「生態系評価手法」をつくり、生物多様性への取組みを定量化(見える化)することを発表するなど、大きな成果を得ることができました。高齢者の住まいを中心にした「地域包括ケアシステム」の構築にも引き続きとりくんでまいります。

第2回定例会は6月に開催される予定です。それまで、しっかり皆様の現場に伺い政策の種となる「声」を聞かせていただきたいと決意しております。

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