東京都議会議員 斉藤やすひろのホームページです。東京・目黒の未来を創るため「すぐ動く。行動第一の51才」です。ここでは、斉藤やすひろの活動を紹介しています。


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斉藤やすひろメールマガジンvol.40
早いもので今日から2月です。

1月は各団体の新年賀詞交歓会や新年会に精力的に出席し、都政への様々な要望を伺うことができました。今月は17日から3月25日までの会期で平成28年第一回定例会が開会します。

23年ぶりに一般会計で7兆円を超えるなど、堅調な税収増に支えられての積極的な予算案を審議する定例会です。3月には私自身、予算特別委員会で舛添知事に直接質問を行う機会があります。現在その準備をしているところです。

さて、昨年暮れに新たに設置されたラグビーワールドカップ特別対策委員会が去る1月29日に開催され、私も党を代表して質疑に立ちました。
ラグビーは、「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」という言葉に象徴されるように、ひとりひとりがチームのために働き、チームが一丸となって勝利を目指すスポーツです。私自身、明大中野高校時代、守りの要・五郎丸選手と同じ背番号15番フルバックをつとめ、ラグビーというスポーツの素晴らしさを実感しております。

一人ひとりが自己犠牲をいとわずチームに貢献するラグビーの精神は、日本人が長い伝統の中で大切にしてきた魂に深く通じていると感じています。ラグビーワールドカップの日本開催は、こうした日本のよさを世界にアピールする絶好の機会でもあります。
2019年大会の開催会場は、北海道から九州まで日本全国12都市・19自治体にあり、東日本大震災の被災地である釜石市の「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」もそのひとつです。

東京都には、ラグビーの聖地・秩父宮ラグビー場があり、ラグビートップリーグの4チームが都内に本拠地を構えています。世界最高峰のプロ・ラグビーリーグであるスーパーラグビーに今シーズンから日本チームが参戦しますが、日本における今シーズンの全試合は秩父宮ラグビー場で行われます。3年後のラグビーワールドカップを成功させるには、日本全国で大会を大きく盛り上げていくことが必要であり、そこに向かって、日本のラグビーの中心ともいえる東京が果たす役割は大きいと思います。

東京が先頭に立って気運醸成に取り組み、その勢いを全国に波及させていく意気込みが必要だと思います。
被災地を含む全国の開催都市の先頭に立って、東京が開催都市の中核となって気運醸成に取り組むべきです。
昨年のイングランド大会での日本代表の世界のラグビー史に刻まれた大勝利によって、日本のラグビー環境は一変したといえます。
世界の最先端で戦い、進化し続ける日本代表選手の思いを共有し、アジアで初めての開催となる2019年日本大会を全国でスクラムを組んで大成功させたいと思います。
そして、2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会の成功に直結させてまいります。

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