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斉藤やすひろメールマガジンvol.45
梅雨入りを思わせる本日の空のように、スッキリしない都政トップの去就に、都民は怒り心頭です。

現在は都議会第二回定例会が開会中ですが、6月1日の舛添要一都知事の「所信表明」は、一連の疑惑に対して全く「説明責任」を果たすものではなく「言語道断」の内容でした。
その後6月7日の代表質問では、知事が公用車を利用しての「湯河原行き」が如何に都民の生命・財産を守る点から「危機管理が欠如」した姿であったかを糾弾。また「公私混同疑惑」では第三者による調査結果報告が明らかにされましたが、こんなことでは「知事失格」と断じました。

続く6月8日の一般質問では私自身が質疑にたちました。
私は知事の政治姿勢を厳しく問いました。そもそも知事が第三者と呼ぶ佐々木善三弁護士は、猪瀬直樹前知事が徳洲会から現金5000万円を受領した事件で弁護を担当し、刑事処分を略式起訴にとどめた敏腕弁護士であることを明らかにしました。

次いで、新党改革代表時代の政党交付金による借入金返済疑惑を追及し、知事選出馬時の「無視の精神で東京都民のために全力を尽くすという気持ちを固めることができたとき、都知事選に打って出る決心をしたのです」との本人の著作の言葉を引用し、「この決心は今いったいどこにいったのでありましょうか」と質し(ただし)、都知事は「『政治とカネ』に執着したあわれな姿だと切り捨てました。
そして、都民の怒りの声は更に高まり、知事の辞職を求める声は益々広がりをみせているにもかかわらず「如何なる理由で知事に留まろうとされるのか」と迫りました。

いよいよ、本日の午後14時半から総務委員会の集中審議が行われます。都議会公明党の特別対策チームの一員である私は「調査報告書」の「政治とカネ」の説明について徹底的に弾劾したいと思います。

連日、昼時のワイドショー的なテレビ番組に、贈収賄疑惑で辞任した前都知事をはじめ、各地の元知事が出演し、都議会公明党が舛添知事と裏で手を握って「知事辞任に本気でない」など勝手な事を述べていることに激しい憤りを感じます。
本日の質疑において、知事への辞職勧告についても都民のためにキャスティング・ボートを厳然と使う重大な場面となります。
是非とも、腹をくくった都議会公明党の「総務委員会の集中審議」をご覧ください。

辞職を求める声をしっかりと真正面から知事にぶつける都議会公明党に乞うご期待ください!

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