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斉藤やすひろメールマガジン vol.46
東京都議会は本日午後1時開会予定の定例会最終本会議で、舛添要一東京都知事の不信任決議案を全会一致で可決する運びとなりました。 この決議案は都議会公明党など全会派が共同して提案したものです。これにより、都知事は10日以内に辞職するか、都議会を解散することになります。

今回の都知事を巡る「公私混同疑惑」などについて、納得のいく説明が行われないことなど、都民からの激しい「辞任要求」を受けての不信任決議案の提出となりました。
大変に注目を集めた一昨日の総務委員会集中審議で我が党の松葉多美子議員は、都知事の疑惑を厳しく追及しました。

政治資金を使って大量に購入した美術品は、政治団体が解散した後、現在は知事の資金管理団体である「泰山会」が所有している、と答弁したことに対して、泰山会の収支報告書に美術品をもらい受けた記載がないと指摘しました。そして資産価値のある美術品の記載がないのは、政治資金規正法が禁じている「不記載」にあたるとして、違法性を厳しく糾弾しました。

また、知事が新党改革代表だった当時平成24年分、25年分の政治資金報告書に組織対策費として合計1050万円が舛添要一氏個人に支出されていることを指摘。税を原資とする政党交付金がそのまま個人の懐に入っているにも関わらず、何に、どのように支出したか領収書を出すことで、国民に説明すべきだとして「領収書の提出」を求めましたが、知事は応ぜず、益々疑惑が深まりました。(政治資金の不適切な支出の質問は私が担当しました。)

知事が公用車で湯河原の別荘へ、災害や大事故が発生している時でも、繰り返し通っていたことに対して、如何に都民の生命、安全を軽視し危機管理に欠けた姿勢か、また一方で「時間がない」との理由で東日本大震災の被災地を、就任後2年余りも訪問しなかったことを痛烈に批判しました。 そして「知事は復興五輪と位置づけられる東京五輪・パラリンピックを語る資格はない。辞職すべきだ」と明確に辞職要求しました。

本日、不信任案可決後に舛添知事が辞職するか、議会を解散するか、その選択結果を緊張感を持って受け留めてまいります。常在戦場です。宜しくお願いいたします。

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