斉藤やすひろ 公明党東京都議会議員

斉藤やすひろの最新情報

斉藤やすひろの実績

1待機児童の解消に向けて区内初の都有地に認可保育所開設

目黒区は地価が高いなどの理由から保育所の用地確保が難しい現状があります。そこで斉藤やすひろ都議は、使われていない都有地や国有地の活用に向け奔走します。
そんな中「区内に、ほとんど使われていない都有地がある」との情報がもたらされ、都福祉保健局と粘り強く交渉。斉藤都議の強い要望で2016年4月、区内では初となる都有地を活用した認可保育所「アソシエ柿の木坂保育園」が誕生しました。
さらに、公明区議団と連携しながら取り組んだ結果2016・17年度で合わせて、1,015人分の保育の受け皿が拡大され、待機児童が大幅に解消されます。

2子どもの目線から区内の安全を守る

斉藤やすひろ都議は子どもの目線から区内全域で交通安全総点検を実施しました。
地元PTAなどと連携して、通学路などの実態を調べ上げ、164の危険箇所を発見し対策を前進させました。
さらに、区立全22小学校の通学路への防犯カメラ設置(2016年度末に完了)をはじめ、各所に同カメラを設置するなど地域の防犯力を強化しました。

3消火栓を活用した応急給水を実現・目黒区内の全地域避難所、福祉避難所に配備

斉藤やすひろ都議は「災害時の水の確保」へ万全を期すため、消火栓を活用した応急給水の導入を議会で提案し、東京都地域防災計画に「消火栓の応急給水としての活用」が盛り込まれました。その結果、都内に応急給水用資器材が2,600セット配布されました。

4目黒3丁目の国有地を特養ホーム整備などに活用へ

目黒区では待機児童の解消と共に大きな課題であるのが介護基盤の整備。しかし、用地確保が難しい現状があります。
斉藤やすひろ都議は区議と共に目黒3丁目にある国有地を活用できないかを模索、国会議員に相談する中で、国から目黒区に対して特別養護老人ホームの整備などに使用するように打診され、区は運営事業者を選定し、国に提出しました。これにより特別養護老人ホームなどが整備される予定です。